とっても辛い便秘を脱出する方法2つ

とっても辛い便秘を脱出する方法2つ

とっても辛い便秘を脱出する方法2つ

みなさんは、便秘を経験したことがありますか?
便秘はひどくなると、切れ痔に繋がったりしてすごく辛いですよね。

 

便秘になると、トイレに行くのが憂鬱です。
頭の血管が切れるよ!
と叫びたくなるほどに毎回踏ん張らないと終わりません。
ようやく終わってもすごく疲れるので、1日のエネルギーが便秘によって吸い取られていくようです。

 

人によっては、1回のトイレに20分も30分も時間をとられるので、無性にイライラしたりしませんか?

 

今回はそんなとっても辛い便秘を脱出する方法を、みなさんに2つご紹介します。

 

便秘に効く食べ物、便秘になりやすい食べ物を知っておく

 

食生活を変えると、驚くほど便秘が治ります。
まずは、野菜をしっかり食べることです。

 

排便がきちんと行われない理由に、便の量が不足していることがあります。

 

お肉やご飯、パンなどの主食は大部分が消化されてしまうため、あまり便としては排出されないのです。
では、便として残る食べ物はなにかというと、食物繊維を多く含む野菜が代表的です。わかめやひじきなどの海藻も便秘に効果バツグンですよ。

 

反対に、便秘になりやすくなる食べ物とは?

 

それは、揚げ物やカレー、シチューのような、油を多く含む料理が挙げられます。油っこい料理は消化に時間がかかるので、胃や腸に大きな負担をかけます。さらに長時間腸に留まるので、便の水分が必要以上に吸収されて便が固くなり、便秘になりやすいのです。
このような料理を食べる時は、サラダを一緒に食べたり、水を多く飲むようにして、できるだけ早めに便として出してしまうのがよいでしょう。

 

神経のはたらきを整える

 

便秘の解消には、神経のはたらきも大切です。
排便時、私たちの体は副交感神経の働きが活発な状態にあります。
この副交感神経が、腸などの筋肉を動かして、便を排出するのです。

 

しかし、不規則な生活、睡眠不足やストレスが続くと、交感神経という、もう一方の神経が活発になります。この状態では、副交感神経の働きは抑えられているので、なかなか便が排出されない、便秘状態へとつながってしまいます。
では、副交感神経を活発にするために必要なことは何か?

 

それは、毎日規則正しい時間に食事をとり、十分な睡眠をとることです。
こうして毎日のリズムをとってあげることで、副交感神経の働きが活発になる時間がうまれます。このときに、自然とトイレに行きたくなるはずですよ。