脱毛サロンに行くときの服装・化粧の注意点

脱毛サロンに行くときの服装・化粧の注意点

脱毛サロンに行くときの服装・化粧の注意点

脱毛サロンに行くときは、服装やお化粧について、いくつかの注意点を守らなければいけません。
これを知っておかないと、効果が出なかったり、ヒフにトラブルを起こしてしまう可能性もありますよ。

 

まず、なぜ注意が必要なのか、脱毛の仕組みを理解しておきましょう。

 

脱毛に使われるレーザーや光は、黒いものに反応して発熱する性質があります。小学校の理科で、太陽の光を集めて黒い紙を燃やす実験をしましたよね?あれと同じで、体毛の黒さにレーザーが反応して、一瞬で「ぼっ」と燃やすのです。
そうすると、体毛自体も燃え落ちますし、その周りにある毛根組織(毛乳頭など)も、軽いヤケドをしたような状態になります。そして、このダメージを繰り返し与えることで、だんだんと毛が生えなくなってくるというわけ。仕組みとしては簡単ですよね。

 

そこで注意点その1です。

 

服装は施術部位を隠せるものでなければなりません。ヒフがこすれないよう、ゆったりしたものがベストです。
なぜなら、先ほどご説明したように、脱毛後は光のダメージを受けています。日常生活で言いかえれば、猛烈な日焼けをした後と同じような状態なのです。日焼けをした後に、更に日差しを浴びてしまうと二度焼きになりますので、これ以上のダメージを受けないよう服で覆わなければいけません。また、軽いヤケドのようにヒフが少し赤くなったり、デリケートになったりしていますので、ダバっとしたものでこすれないようにします。締め付けるような服装やストッキングなどは、できるだけ避けたほうが良いでしょう。

 

次に注意点その2です。

 

お化粧や日焼け止めを塗っていくのは止めましょう。これはもちろん施術部位の話ですので、ワキの脱毛をするのに、顔すっぴんで行く必要はありませんよ!
脱毛の光は日焼けだから日焼け止めを塗らなきゃ、というのは誤解です。脱毛用の光をあてるときには、きちんと光が届かないといけません。また、お化粧や日焼け止めの中には、金属が含まれているものがあります。そういった一部の金属と光が反応すると、思わぬヒフトラブルを起こしかねないのです。

 

また施術後も、何かを塗るのは控えましょう。ダメージを受けたヒフが薬品と反応して、色素沈着などを起こすかもしれません。日光は、服装や日傘で防ぐようにしましょう。

 

正しい準備で、安全な脱毛を!