脱毛サロンとクリニックの脱毛の違いと特徴

脱毛サロンとクリニックの脱毛の違いと特徴

脱毛サロンとクリニックの脱毛の違いと特徴

プロの脱毛を受けられる場所が、脱毛サロンとクリニックです。それぞれ違った特徴のある脱毛を行っています。

 

脱毛器の違い

 

脱毛サロンとクリニックでは使用しているマシンが違います。

 

ほとんどのサロンは光脱毛を行っています。黒い色素に反応する波長の光を照射し、毛の色素に反応させて毛根に熱エネルギーを吸収させて熱のダメージで処理します。肌には直接影響を与えません。

 

出力がそれほど高くないので、扱うのに免許は必要ありません。波長が幅広いので、顔や背中のような細く色が薄い毛、ワキなど太く濃い毛などさまざまな毛に対応できます。
クリニックでは光脱毛よりも出力が強いレーザー脱毛を行っています。脱毛の仕組みは同じで、レーザーを照射して毛根にダメージを当てて処理しています。

 

医療行為になるので医師免許が必要です。光脱毛に比べて波長の幅が狭いので、産毛には効果を表しにくいです。

 

回数の違い

 

脱毛サロンで脱毛を受けた方の多くは、10回以上で満足できる効果を実感しています。2〜3か月に1回通うのが一般的なので、10回だと2年近く通い続ける必要があります。

 

クリニックの脱毛は脱毛効果が高いので、サロンに比べて通う回数が少ないです。毛質にもよりますが、ワキなら5回程度で満足できます。何度も通う必要がないので、忙しい方には助かります。

 

痛みの違い

 

出力が低い脱毛サロンの光脱毛器は、ゴムで一瞬弾かれたような痛みを感じる程度です。部位によってはほぼ無痛で脱毛できます。

 

デリケートゾーンは痛みを強く感じる部位ですが、個人差がありますが光脱毛ならほとんど痛みを感じずに処理できます。

 

クリニックのレーザー脱毛は出力が強いので強い痛みを感じます。人によっては針で突き刺されるような痛みと表現しています。

 

個人差がありほとんど痛みを感じない人もいます。何度か受けていると痛みを感じにくくなります。近年は痛みを軽減したレーザー脱毛器が開発されています。医療機関なので麻酔を使って痛みを抑えることができます。